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ショパン : 幻想即興曲

Fryderyk Franciszek Chopin : Fantaisie-Impromptu Op. 66

作品概要

即興曲第4番 嬰ハ短調 遺作 作品66は、ポーランドの作曲家フレデリック・ショパンが作曲したピアノ曲である。ショパンの4曲の即興曲のうち最初に作曲され、ショパンの死後1855年、友人のユリアン・フォンタナの手により『幻想即興曲』(Fantasie-Impromptu)と題して出版された。上述の通り、ショパンの生前には出版されなかった。ショパンは「自分の死後、この楽譜を燃やして処分して欲しい」と頼んだが、フォンタナが遺言にそむいて公表したとも言われる。ショパンがこの曲を生前公表しなかった理由としては、モシェレスの即興曲 作品89や、ベートーヴェンピアノソナタ第14番「月光」第3楽章のカデンツァとの類似性などが考えられるが、定かでない。(出典

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難易度
C
ページ数
13 ページ
MIDI
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ライセンス
Public Domain
※この楽譜について(英語)